2008年02月11日

stay



家に帰ってきたのは、9時を少し回ったところで、
携帯には、彼から「おなかがすいた。もうすぐ帰る」と
メッセージが入っている。

なんだ、今夜はまだ食べてないんだ・・・。

毎週木曜日は目黒の方にある日本語学校に通っている彼は、
クラスの始まる前に夕食をどこぞで軽くとるから、
いつもなら作っておく必要はないのだけれど。

バッグを置き、コートをかたずけ、毛糸のソックスを履くと、
アラジンのストーブに火をつける。
ラベンダーのハンドソープで丁寧に手を洗い、
ヨード液で嗽をする。

湯をわかし、エリンギを割いていると、彼が帰ってくる。

「おかえり。」

「ただいま。」

一緒に暮らし始めた頃は、わざわざドアのところまで
迎えにいくこともあったが、今ではそういうこともたまにしかない。
というか、私の方が、だいたい帰りが遅いのだ。

彼は「ボクの猫ちゃんは元気かな?」ときく。
私は「まぁまぁね。」とだけ答える。

そして彼は、ろくに服も着替えないまま、パソコンを立ち上げる。
「手洗って、うがいして。ジャケットもちゃんとしまいなさい。」

彼は渋々私の言ったとおりにして、洗面所から出てくる。
「あのさ、洗濯物、たたんどいてくれる?」
私は手のひらの上でお味噌汁に入れる豆腐を切りながら言った。

「”please”は?」
彼はたたずんだまま、私の方をじっと見る。
こういう子供っぽい言動に心底イライラする。

「なんでそんなこといわなきゃいけないのよ。
私はあんたにpleaseなんていわれてなくっても
こうしてメシ作ってあげてるじゃない。
ちっせぇことこだわってないでちょっとは協力しろよ、チンポ野郎。」

彼は「ジーザス。。。」とぶつぶつ何かをいいながら、
バルコニーにでる。

イライラする。

昨日、あの人が酔っ払っていった言葉を思い出す。
彼はハーパーをロックで飲み、私は赤ポルトを飲んでいた。
「あなたのためなら、あなたが満足するなら、
僕は何だってするつもりでいるんですよ。」
具体的に何をしてくれるのかは知らないけれど、
そういうふうに口先だけでも言ってくれる男はかわいい。

彼の奥さんは、彼が夕食後の食器をおいておいただけで、
翌朝「私に洗っとけっていう意味?」と癇癪をおこして、
その皿を割ってしまったり、するそうだ。
それくらいのこと、私が専業主婦だったら黙ってしてあげるのにな。
そう言ったら、あの人はどんなふうに思っただろう。

陶器のお櫃にいれている白米を茶碗によせ、レンジで温める。

食卓にどんどん料理を並べる。
牛肉と長ネギ、エリンギの炒め物。
じゃがいものオリーブ炒め。
作り置きしてあったリーフサラダ。
近所の焼肉屋さんのセロリキムチ。
わかめとおあげとしめじのお味噌汁。

牛肉を食べるのは、何ヶ月ぶりだろう。
私は日本の牛肉があまり好きではない。
もっと草のにおいがする肉がいい。
彼も、日本では牛肉を好んで食べたいとは思わないらしい。

私たちは向かい合って、ごはんをたべる。
私はひどく腹が減っていたので、それこそ貪るようにして食べた。
一言も話さなかった。
こういうとき、彼は面倒くさい話題を吹っ掛けてくる。

「14日、どうする?」

「どうするって、何を。」

「バレンタインだよ。何かしたくないの?」

「別に。私その夜、ミーティングだから。」
というか、あの人が食事に誘ってくれているのだ。
ここのところ毎週、あの人は食事に連れて行ってくれる。

「じゃあ週末は?」
「別に、なんでもいいわ。」

「ちょっと、これじゃあルームメイトじゃないか。
僕たち、カップルらしいことしようよ。」

「カップルらしいことしてるじゃない。
毎日、一緒に寝て、ごはんたべて。何が不満なの。」

「バレンタインだよ?」

「だからなによ。私には正月ほどの大行事じゃないんだけど。」

「何でさ、そんなビッチなわけ?」

「疲れてる時にあなたがうるさいからよ。」

「僕のせいか。」

「機嫌が悪いのは私のせいよ。悪かったから少し落ち着いて頂戴。」

「なんで機嫌が悪いんだよ。」

「ストレスとかね。今忙しいから。」

「ストレスたまるような人生かよ。
君みたいにお気楽な暮らしをしてる人が?」

私は箸を止めた。
他の誰に、そんなふうに思われても構いはしないけれど、
彼だけは、理解してくれているものだと思っていた。
時々、プレッシャーに負けそうになって、泣きながら寝ていることも
彼だけは知っていると思っていたのに。

私は組織の代表であって、専門家だ。
同時にこの業界では珍しく若い、その上さらに珍しいことに女だ。
いろんな期待と好奇心と遠慮のない疑心と不信を
世間から向けられていることを彼は知っているはずだ。
それと同時に別の団体でアシスタントもしている。
そっちの方の仕事もアシスタントどころではないレベルの作業を
ずいぶんまわされてくるようになっている。
今抱えているプロジェクトは2つ。
先日それに1つ増えたところだった。
彼だけは、理解してくれているものだと思っていた。
どれほど自分を追い立てて、私がここにいるのかを。

私は、かなり傷ついた。
彼から言われた言葉の中で、一番傷ついた。
ごはんを咀嚼しながら、ぼろぼろ泣いた。
彼といる意味がない。そんな気分さえしてきた。

「あなたが、この業界で一生懸命働いてくれていると思うと、
僕も俄然、やる気がでてくるんですよ。あなたは本当に立派です。
だから、こうして一緒に過ごせる時間が僕には本当に嬉しいんです。」
あの人は昨日、そういってくれた。
それは同じ業界だから言えた事なのだ。
所詮特殊すぎる世界で、素人の彼にはわからないのかもしれない。
それが世間一般の反応だということ。
私は少し、自惚れがすぎたんだろう。

彼は私の何も評価してくれていなかった。
ただ、うちに帰れば、「おかえり」といって、
おいしい夕食を拵え、きちんと部屋を整えて待っていてくれる女を
評価するのだろう。そして、バレンタインなどにいちいち浮かれて、
あれやこれやと企画をする女を、彼は求めているのだ。
現実の私を、見てはいないのだ。

彼といる意味はもうない。私はここを出て行こうと思った。

「ごめん。嫉妬してたんだ。君は、自分の夢を実現して、
したい仕事をしていて。僕は、何だ、何にもならない仕事をしてさ。
ごめんよ。悪かった。
君はいつも、仕事のことはあまり話をしないから。
君がどれだけ大変なのか、わからなかったんだよ。僕が悪かった。」

私は彼が隣に跪いて、頬を撫でるのも無視した。

「お願いだから、出て行くなんていわないで。愛してるよ。」

「世話のやける男ね。傷つけておいて、
出て行くななんて、随分都合がいいじゃない。」

「僕を愛してる?」

「どうかしら。」

「そういわずに、ハグしてくれよ。キスしてくれ。」

「あなた、どうしてそう、要求ばかりしてくるの。
息が詰まりそうになるわ・・・」

小さい子供と同じだ。
でも男の人というのは概して多かれ少なかれそういうものだと思う。

私は、彼にハグとキスをくれてやる。
そうして食事に戻る。

彼がおいしいね。ありがとう。と言って、微笑む。
私にはそれだけで十分なのだ。
バレンタインなんていう装置は必要ない。

それを彼は判っていない。


Lisa Loeb
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この記事へのコメント
何だか涙が出てしまった。

私は自分の仕事を客観的に見ると決してしんどいものではないと考えています。
だけど同じ土俵に立ってみないとわからないことはたくさんあって、だからこそその仕事ぶりを他人に簡単に評価してほしくないとも思っています。
自分にとって大事な人であれば尚更。

すべての仕事にほんの少しでも敬意を払える人間になりたいなぁ。
自分にはできない、やりたくないと思うこともあるからこそ。
反省します。
Posted by びぃこ at 2008年02月11日 12:21
●●●びぃこちゃん
あっ、ごめん。ナカナイデー。

びぃこちゃんも周りの人に恵まれているみたいで、楽しくお仕事しているように見えるけど、いろいろあるんだね。

あなたの謙虚さ、みならいたい。私はなんだかんだいって”甘えてんじゃないよ、責任なんてちょびっとも背負ってないくせに”とか、”そんな思春期のガキみたいなことぐずぐずいってないで、することしな”とか、思っちゃう相手いるもんね。こわいよねぇ。
私10年後くらい経ったら、プラダを着た悪魔になれる自信あるよ〜。プラダかどうかはわからんけど。
Posted by neco at 2008年02月11日 20:38
言い方が変かもしれないけどこの記事心に染みました。猫さんの仕事や関係に対する価値感っていうのが。

今週バレンタインですよね。私も実はバレンタインって行事に心が浮かれるタイプではないんだけど、ついでに彼の誕生日ってのもあって何か女の子っぽいことしなきゃなぁって思ってる自分がいます。まだ1ヶ月経たんしスルーは良くないよなぁって。彼は適当でいいよって言うけど・・。

愛の表現の仕方文化の違いもあるかなぁ。欧米って行事物とか、言葉とか、ハグとか、目に見える愛情の形に執着するのかも。日本男児やなぁ私の彼。
Posted by maya at 2008年02月11日 22:56
●●●mayaちゃん
おいでなすったね、幸せガール。
私は環境の仕事をしているんですけど、この業界だと今時期、フェアトレードチョコか、本命チョコしか受け取りません!って言われるのよ〜。でね、フェアトレードチョコっていったって、フードマイレージのこととか考えると、何もわざわざチョコじゃなくてもいいんじゃない?って思えてきて、共和国の銘菓中の銘菓、○○羊羹を用意しました。仕事関係はこれで責めます。渋いでしょ。

mayaちゃんの彼と、私、性格近いと思う。座右の銘は男気。
Posted by neco at 2008年02月12日 00:21
いえ、私も一緒ですよ。
最近は仕事に慣れてきたせいもあって目につくところが増えてきたようで、不満もちらほら。
生意気だと思いますよ、私。
自分は恵まれた環境にいる方だと思いますし、些細な不満だとは考えているのですが、それでもやはり腹の立ってしまうことがあります。
だから反省しないといけないな、と。
Posted by びぃこ at 2008年02月12日 09:36
ちりちりする感じででしたよ。

仕事のこと言われるのねぇ。確かに働きマンのように働いては居ないけどさ。
「いいねー。楽そうで」って言われたとき、心底腹が立ちます。なんなんだ。ったく。
Posted by ありんこ at 2008年02月12日 11:52
あら、久しぶりにボブのおでまし?最近オトナの「彼」ばっかりで、ボブは一体どうしちゃったのかと心配しておりましたのよ。依然会った時と何ら変わった様子もなく、ホッとしたりハラハラしたり。
人の仕事内容なんて一緒に働いていたって分からないこともあるし、本当に理解してくれる人なんてどれくらいいるんだろ(仕事がマニアックになればなるほど理解してくれる人の割合は増えるのかしら?)。ま、仕事内容は分からないまでも、自分の置かれている状況くらいは理解を示してほしいところだね。
色んなことを分かってくれるオトナの彼と、正真正銘の門外漢のボブと、そりゃ話せる範囲も違うだろうし、それで比べられちゃったらボブかわいそうだよ。ボブにはボブなりのサポートの仕方もあるんだろうしさ。pleaseって言うくらいで喜んで手伝ってくれるなら、言ってみる価値ありそうよ。言うだけタダだし。
Posted by うに at 2008年02月12日 13:11
私は、猫さんがボブとどうしたいのかが、わからない。どうしたいの?って私が聞くまでもなく、答えは出ているんだろうね。
仕事の内容ねぇ・・・。自分で説明しろって言われても、客観的に見て何がメインなのかわからない時もあるので、微妙だけど、人にわかってもらうには、話さないとわかんないよ。且つ、話してもその話の何割を相手が理解しているかさえも、確認しないとわからないわけだし。うちらは幸か不幸かテレパシーの能力がそこまで高いと思えない。ボブとはコミュニケーション・ギャップだろうな。
んで、その彼とやらだけど、私は反対ですわ。結局妻の元に帰るだろうしね。だって、離婚する気があるなら、浮気する前に離婚するだろうし。まぁ、猫さんが今の状態を由とするならば、話は別だけど、そういう未来のない相手はどうだろうか。加えて、仕事の相手でしょ?あー、尚更面倒臭いよねー、後々を考えると。
まぁ、人生起こったことから学ぶ事もあるけれど、起こる必要のないことを敢て学んだりするのって個人的には人生に必要性を感じないわ。だったら、未来に起こることを予測してそれを回避する方が賢いと思う。
まっ、猫さんは『命短し、恋せよ乙女』って捉え方なのかなー?そこに仕事でしょ?仕事を真剣にやってたら、恋愛する時間までも惜しくなるから、そういう事が出来るうちが華かもねー
Posted by keiko at 2008年02月12日 23:45
●●●びぃこちゃん
あれー、そうなのか。
あなたからは、謙虚にならんといけんと、気づかされたのは事実なのよ。
お互い土俵はまったくちがうけど、がんばろうにぇ。
Posted by neco at 2008年02月13日 11:41
●●●ありんこちゃん
楽しそうでいいねっていわれるのはいいけどさ、楽そうでいいねっていわれるのはちょっと配慮にかけるよね。私半日SOHOだからさ、確かに朝ラッシュとかは避けられて楽かもしらんけど。ほやけん、気楽でいいねっていわれたんかもしらんけど。

びぃこちゃんも言ってるように、一番近くに居る人にいわれると、お前何みとんって思うよね。朝方まで前任者の尻拭い作業してたことすらあの人忘れてんだよね。まったくあの発言は一生忘れないわ。
Posted by neco at 2008年02月13日 11:47
●●●うにさん
なんこか前の「TUGUMI」というお話もボブですよ。だいたい「彼女」の言葉遣いが悪い(というか、素の)回はボブです。
その立場になったことがないし、わかんないからこそ、軽々しく「楽でいいよね」っていえる神経が理解できない。けんかごしだったとは言え、まさかそんなことがいえるなんて。

ボブはなんか、家族というか、こどもみたいになりつつある。パートナーというより、世話する対象。さめたとかいうわけではなく、でももえさかってるわけでもないんですけど。婚外恋愛はありだと思う派です。
Posted by neco at 2008年02月13日 12:12
●●●keikoさん
おねーさま方のつっこみが嬉しい。
仕事の件については、確かに私は話さなさすぎると思うんですけど、SOHOなんだから、私が仕事をしている様を彼はいやでもみているはずなんですよね。
まぁ、この発言が嫉妬からきたものであることは本人も認めているところなのでいいとして。実際はたからみていれば、パソコンの前でずっとメールのやりとりしたり、調べごとしたり、書き物してるだけで楽にみえると思いますよ。出張で方々にいけるし、おいしいものご馳走してもらえるし、大勢の前でもっともらしい話をして拍手してもらえて。陰では何いわれてるか知らんけど、表では偉いね、すごいね、かっこいいねっていってもらえるもの。すごく恵まれたポジションと思いますよ。実際。なので自分のことを特別大変だとは思わないけど、楽だよねといわれるのは話が別ですね。

で、彼についてですけど、
私は彼と一緒になりたいと思ってるわけではないんですよ。彼もたぶんそこまでは思っちゃいないと思う。私にはボブがいて、あっちには妻子があって、それを手放す気はなくて、少なくとも私の中での彼の位置づけは人生のスパイス的なかんじ。いいなー輝いてるなー自分って思わせてくれる存在ですかね。恋愛できないのを仕事のせいにするのも、仕事ができないのを恋愛のせいにするのも、私は言い訳か諦めにすぎないと思ってるので、ほしいものは両方もらう、それで多少睡眠時間が減ったとしても然程苦ではないんです。
まぁ、keikoさんのとらえ方で大筋あたってるんだ思います。「命短し〜」あたりとか。痛い目あったときに「ほらごらんなさいよ。いわんこっちゃない。」って思ってください、おねーさま方。

Posted by neco at 2008年02月13日 12:39
うん。TSUGUMIのは分かったよ。あ、また何かボブ言ってるよ、って。
>家族というか、こどもみたいになりつつある
こども、か・・・。分からんでもないな。でもそう見えてるなら些細なことで怒りなさんな(あ、この些細なことはmagic word言え、とかそういうやつよ。「楽でいいね」発言じゃなくて)。

>痛い目あったときに「ほらごらんなさいよ。いわんこっちゃない。」って思ってください
思わないよ、たぶん。私は婚外恋愛はないな、と思う古臭い人間なので、猫さんの話を読んで大丈夫かしら、とハラハラはするけれど、心配はしてないし。どうせ大丈夫でしょ。
それに猫さんは痛い目みないと思うの。
Posted by うに at 2008年02月13日 15:54
しゅわっち。
こんばんは、少しいま落ち着いているので来てみました。
胃が落ちついているのでスッタカ書けそう。
なので、長文コメいきまっす!!!


大変だと思う。
専門職で、しかも若い女性がいろんな分野の人と仕事をしていく、っていうのは。

男性だって大変だけど、女性であるが故の苦悩は専門職にはあると思う。
前の記事を読みながら、そんなことを思っていました。「学生の時とは違い、知性さえもセックスアピールになる」って。。あぁ、似たようなこと言ってた人が過去にいたなぁ・・って。

どんな仕事だって社会に関わっていると思うけど、専門職というのは社会にモロに密接しているから
オフでも、すぐ仕事のことを忘れるとか難しいと思うし
そこで深く悩むことは多いと思います。
その悩みを理解するのが、必ずしも一緒に暮らすパートナーーである必要は私は無いと思う。
だから婚外恋愛だ!ということ言っているのではなくて。
去年、先輩の仕事にヒョコヒョコついて行って音楽であったりスポーツであったり・・
その道のプロの人に会ったけど、パートナーに仕事の話をしてる人っていうのは居なかった。
毎日、すんごいプレッシャーの中で生きてるのに??
そこで闘ってる姿がカッコイイ筈なのに、そこにパートナーは興味を持たないのか??とか不思議だったけど。
それは第三者だからこそ感じる疑問なのかもしれない。
(書き出すとまた長くなりそうなのでこのへんにして・・)

話、戻って。
特に環境問題って「環境問題とは政治である」といわれるくらい簡単なことではないよ。
これだけ世間ではecoエコって煩く言われているのに科学的に見て本当に環境にいいことって意見が大きく分かれていることも多いし、素人の私は何が正しいのか時々わからなくなるよ。
例えば環境問題に煩く言ってる人が、携帯はまだ使えるのに機種変更しているのを見て「前の携帯が何処の国で廃棄されてるのかコイツ、知ってんのか?」と思うこともある。・・って話がちょっとズレちゃったけど、専門職の中で環境問題に関わる人って「何が正しいのか」とか「知識や知恵をつけていっても、それを素人の人達にどうわかりやすく伝えていくのか、(社会へ)広めていくのか」
その葛藤は一般の人にはわかりにくい部分、いっぱいあるように思います。

そしてまだ日本は、先進国でありながら
若い女性が、そういった人の生活と社会に直接関係してくる場で活躍してる人...少ない。
同性で若い専門職同士で話せる人も少ないと思うし、やっぱり・・仕事のことで話せる人って女性より男性の方が多いような気もするんだよなぁ。。


なんて言うのかなぁ。
収入だったり、福利厚生だったり・・大きな企業で働くメリットだったり。
それらがあるキャリアウーマンとは違う。
多分、↑だと仕事関係の異性と関係を持つことは極力避けると思うけど



そうじゃなくて
necoさんの仕事は・・ 自分の理念通すっていうのが一番大きいわけでしょう。
難しいと思うなぁ。
精神的なそのプレッシャーを理解するっていうのは。
たとえ恋人であっても、親友であっても
話す努力もそれは必要かもしれないけど、話したところでその孤高な彼女の心...わかるかな?


何処かで読んだ記憶があるんだけど。
ボブさん、言ってたよね?
necoさんが仕事で落ち込んでイライラしている時(言葉は違うと思うけど
「necoちゃんはお金が欲しくてこの仕事をしてるんじゃないでしょッ!」って
やりたいことがあるから今の仕事をやってるんでしょッ!なことを。

その言葉を聞いて、「あ。こういうところのボブに惚れたんだった」とかナントカ・・・
彼女にとって、ボブさんって存在してるだけで大きな人なんだろうなぁ、と。
ボブさんのこと、愛してるんだなぁ・・と読んで僕はそう思っていました。
世間的な常識でみると、そうじゃないのかもしれないけど。

求めてないんだよね、彼女は。
愛してる人には気持ちいいことを言って欲しいとかもないし。
恋人のチヤホヤしたイベントとかじゃなくて。
存在しているだけでリラックスできる人なのに。ホントハ...

「御飯をつくってくれた彼女と愉しく食べようよ」と言ってみたくなりました。


あ、そうそう。 
前の記事のレスだけど、自分の恋愛と・・彼女と彼の恋はまったく重ならないです。
ボク、本気になりすぎて彼女のような冷静さまったくなかったもの・・。
キャーッ、恥ずかしい!!
ムカつくこといっぱいあったけど、でもあんなに愛せることに有り難うと思える男の人っていうのもいないだろうなぁ・・ってそのくらいカッコつけない部分で相手の為にいくらでも自分を出せる男気は、今でもカッコよくて大好きで尊敬してるし「あんなカッコエエ大人になりたい!」と思える人です。まぁ、当時付き合ってた彼氏のプロポーズを断っちゃったくらいだからなぁ〜。ホント、恋愛でここまで自分は愚かになれたのか・・ってビックリだ。

自分よりも高校出たての頃、ですね。
影響を与えてくれた人がいて、新聞記者の仕事している女性で当時彼女はnecoさんと同じか1つ年上なくらい。彼女とすごい重なって、あーコメントでやり取りするのにちょっと限界あるなぁ・・と思ってしまいました。
Posted by mayumi at 2008年02月13日 21:15
>いいなー輝いてるなー自分って思わせてくれる存在ですかね。
ここで書くことじゃないかもしれないけれど、そういう存在であった父を持つ身から言わせれば、人の家の男寝取っておいて、「輝いているなー」って言う女は、かなりチープねぇ・・・。って感じ。
家庭内から見れば、その男にも家庭内にもその原因となる火種はあった筈だけど、最終的には相手の女の事しか責めないね。仕事もバリバリやって、プレッシャーもあってって言う割には、人の家の男寝取る時間はあるわけじゃない?ロクな教育も受けてないだろうし、ロクな仕事してないな。と、その女の事なんて知ろうともしないわけ。猫さんがそのつもりがなくても、結局誰かにはそう思われてて、傷つけるわけよ。子供なんて、妻よりも直感が鋭いからね。妻はどこかで自分の旦那を信じてるけれど、子供はそうでもないよ。それが反対する理由の一つだよ。せっかくそれだけ自負できる仕事をしているのであれば、勿体無いよね、誰かにそう思われて仕事したりするのって。

他に反対する理由はね、専門職だけに、コミュニティが小さいわけじゃない?コミュニティが小さい程、噂話が流れるのは早いと思うし、誰がどうした、どうなった的な話は一般企業よりもよく話されると、思う。自分は全然知らない人が自分のプレゼンとか聞きながら「あー、この子はあの人とデキてる子かー。すぐ寝てくれる女なんだって?」と、噂に尾ひれが付いたものをどこかで思っていると、自分の評価に必ずフィルターが掛かるよ。折角優遇されているポジションにいるのであれば、そういう事も、勿体無いよね。もちろん、そんな事全て承知の上であるならば、敢て言わないけれど、そういう時のDisaster Recovery Plan用意出来てる?って、猫さんの職場環境や仕事環境が全くわからないから、そういう事も全てOKな感じなのかもしれないけれど。

私の経験から話すと、仕事に没頭している時は恋愛なんてどうでもよくなるし、そんな事に時間を割くのが煩わしくなる。人生で一番仕事をした時は平均睡眠が3時間というのが半年続いたかな。睡眠なんて、人間が削る最初のものなのよ。何度寝なくても疲れない身体や精神が欲しいと思ったことか。恋愛できなくなるのは嫌、仕事も出来なくなるのは嫌。と、思えるうちが華ってことよ。まだ、精神状態普通だもの。言い訳か諦めと捉える事が出来るからね。精神壊れてくると、それさえも判断がつかなくなるし。

最近思うんだよね。私にはもうそんなパワーはないな。って。第一線でバリバリ仕事をしている人って、身体も心も丈夫で歳を取っても、何事にも100%打ち込めるわけ。うちの会社にも数名いるけど、私は年齢を重ねていく毎に、自分の中の優先順位がバンバン変わって、今じゃ睡眠が一番大切。次に遊び。それで仕事。というかね、猫さんはまだそのパワーが年齢的にはあるんだから、それを仕事に真剣に向けてみたら、猫さん凄い仕事が出来るだろうになー。と、老婆心ながら思ったまでよ。隣にはボブっていうパートナーがいるわけでしょ?意地張らないで頼りたい時に頼ればいいのに。頼れないのであれば、それはボブがそういう人じゃないのかも知れないし、自分が勝手に想像している人なのかもしれないね。ボブとの会話がいつも言葉遣いが悪いじゃない?ボブを人間として尊敬できないからなのかなぁ?なんか可哀想だな。
Posted by keiko at 2008年02月14日 00:05
こんばんは〜。いつも拝見させていただいてました。↑のコメントの方は、猫さんを本当に思ってくださってるんですね。チョット羨ましく思いました。私のまわりには、こんなにズバッと言ってくれる人はいないので。私は結婚して二年なんですが、一年目は彼に対して猫さんみたいな態度でした。浮気もしてました。別れたくて、でも別れられなくて。私が別れない理由は結婚したからってゆぅのもあったんですが、彼の、私に対する優しさに気づいたからでもあります。確かに煩わしいです。私を貶したりしたし、束縛はストーカー並みだし、毎日話しかけてくるし、外国人ばりの表現方法にイライラします。家事も全くしなかったし。だけど、それは自分次第で変えることもできるんです。
今、ハンカチがたためなかった彼が洗濯をし、週末は炊事をしてくれます。私の仕事も理解してくれます。
彼を変える前に私が変わりました。男は子供ですよね。単純で、配慮のかけらもない。だけど操るのは案外簡単です。猫さんなら、私よりも簡単に操れると思います。
そして家庭がある人とは、家庭を壊さずにウマくやってほしいです。いち傍観者としては、猫さんの小説のよぅな文を読むのが大好きだから。嫁としては、知れば夫も愛人も殺してしまいたくなるから…。
仕事がデキるって、本当にかっこいいです。私は特に何もないので、猫さんのブログ仲間の方々のブログを密かに拝見させていただいて(笑)すごく羨ましく思ってました。
初めてなのにこんな長文ですみません。あとイキった発言も了承ください(><)これからも楽しみにしてますッ!!
Posted by まなみ at 2008年02月15日 22:04
●●●うにさん
なんか、今回すごいたくさん熱いコメントをいただいて、猫は目頭にこみ上げるものを垂れ流しです。

ボブとの関係は、キィ!ってなるときもまぁあるにはあるがやけど、仲は悪くないんですよ。なんか、ブログだけ見てると危機っぽいですよね。。。

マジックワードを自在に操れるオトナになろう。。。
Posted by neco at 2008年02月16日 13:27
●●●mayumiちゃん
マユちゃんのコメントで、あぁ、そういうこともあったなぁと思い出しました。「ねこちゃんは、お金のためにこの道を選んだんじゃないでしょ?」っていうボブ発言。同業者(ライバル)が「やっぱりこの業界も儲からなきゃね。win-winでやっていきましょうよ。」的なことを言って、私はこの人とは絶対友達にならないと思った。儲けるのはいいけど、今の社会の現状、私たちの仕事って儲からない人から搾取する構図にしかなりえないのよね。それ、おまえ、わかってんのかと。現場のおっちゃんら聞いたら殺されるぞと、思ったの。
でもやっぱり、金はいるんだけどね。。。
先日会った人は「みんながハッピーに生きられる世界を作るための仕事がなんで儲からないのか。俺らは、武器と戦争で金を動かす世代じゃないはずだ。ビジネスはどんどんシフトする。きっともうすぐ世界は変わる。」って言った。まったくその通りだと思うし、そうならない世界なんてデタラメだ。すごく勇気が出た。

今回の記事と、それに対するコメントを読んで、一番思ったのは、
私って、本当に周りの人に恵まれてるなぁ、活かされてるなぁってこと。
「彼」だけが、私を輝かせてるんじゃなくて、周りに居る人、みんながそれぞれの在り方で、活かしてくれてる。マジ、そう思った。すごいことだ。


Posted by neco at 2008年02月16日 13:48
●●●keikoさん
わぁぁ、けいこさ〜ん。泣。感動したっ。

けいこさんの論は須らく、よくわかります。まば40始まって以来、数々の名コメントがありましたが、今回のけいこさんの米は、歴代でもかなり心に残る名コメントだ。
でも、私は私の考え方がある。わかってくれとはいわないし、おしつける気もないですが、曲げるつもりもありませんし、その必要性も感じていません。私は働きマンみたいな仕事だけの生活なんてヤダし、サザエさんみたいな家庭だけの生活もヤダ、NANAみたいな恋愛だけの生活もヤダ。ぜんぶそこそこやりたいから全部やるってだけです。どれかめんどうくさくなったら、やめる。B型典型の生き方を貫きますわ。

一時期は、ボブがいなかったら、もっと仕事に集中できるのにと思ったこともありましたけど(多忙→あまり構ってあげないと愚図る。暴れる→片付けに時間がかかる)、今はまぁ、そうやって人並みに食ったり寝たりっていう暮らしのバランスが取れるのもボブのおかげだなと思う。一人だったら確実に、もっと不摂生になってると思われるので。これでせめて、自分のことは自分でやってくれたら問題は限りなくないに等しいんですが。

えーと、話したことあったかどうか、忘れちゃったんですけど。。。
けいこさんの場合とはちょっと違うんですけども、うちは、実父がよそで女作って(父の話を聞く限り、片思いだったにも関わらず)、子供のメシ代すらデート代に浪費するもんだから母が三行半つきつけて追い出したんですよ。当時私は9歳くらいで、あんまりオトナの事情がよくわかってなかったのが幸いしたのか、あまり傷つくこともなく、苗字が変わって、友達にその説明をするのが煩わしいなと思ったくらいだった。気楽なもんですよね。
まぁそんなんで、小さいときから、父であれ母であれ、親がふつーに恋愛する姿を見てきているせいかしらんけれども、悪いことと思わない。
悪いと思う人はそれでいいと思うし、別にそうでもない人はそうでもない同士で、迷惑かけない程度にこっそりすきにやればいいと思うっていうのが私の結論です。

既婚であれ、未婚であれ、男であれ、女であれ、子供であれ、老人であれ、死者であれ、自分を輝かせてくれる人は輝かせてくれる人だと思います。そういう人たちに囲まれて自分は活かされていることに気づかされましたわ。

ディザスターリカバリープランは、まぁ、その被害のレベルにもよりますけど、粗方、私のキャリアに傷がつくほどでもないな。。。むしろ、えっあの人の?って一目置く勘違いなぺーぺーさんもいるかもしれない。っていうことはうにさんがいうように痛い目みないってことですよね。想定外がなきにしもあらずってことは気に留めておくけれども。

猫は、けいこさん+うにさんのような姉羊をもってしあわせっこです。にゃ〜〜〜。
Posted by neco at 2008年02月16日 16:55
●●●まなみさん
初コメありがとうぅ。

えーと。。。初めてのヒトにコメントを書くのは非常に久しぶりなので緊張します。
あー、えーと。。。
うちは、同棲を初めてもうすぐ1年になるんですよ。
夏頃は一番ひどくて。ゴーヤチャンプル投げられたりして。
食いもん粗末にするヤツの子は産めんっと怒鳴ったものです。
それでも、なんの社会的拘束もないのにでていかなかったのは、
やっぱりそれなりの理由があるんだろうと思います。
って他人事みたいにいってますけど。。。
今はとりあえず、自分のことは自分でするところから、やらせてます。
(この人、いままでどうやって生きてきたんだろうかという疑問はおいといて。。)
イラっとする質問も、我慢して答えられるようになってきたんですよ。だいぶ。たまにこんなふうに噴火するんだけどね。まぁ、たまにね。。。
なので、わりと、書かないけど仲良くやってはいるんです。平凡なので、書かない→問題あったときだけ書く→不仲っぽくみえる。っていうよくない印象をあたえちゃってるのは計算ミスですわな。

それで、えーと。。。
あの人は、奥さんのことをあんなふうにいうけど、きっと大事に思ってる部分もあるんだと思うし、だからこそ、
「僕が耐えれば怒らせずにすむんだったらそれでいい。」って、いうんだと思う。あと、
「子供だけは本当にかけがえない存在です。」って言った時の表情とかに、私はかえって安心したんです。

私はいて座のわりにあまりパッションがなくて、何かぶっこわしてまで、得ようと思うものってなくて。
(デストロイなしのビルドはひょいひょいやるんだけど)
彼には家族を一番大事にしていてほしいし、
相方には相方の意思を一番大事にしていてほしい。
恋愛に限らず、何かを「自分のもの」にすることに、
さっぱり執着がなくなってきたというか。感覚が、現代世間とずれてるなっていうのはわかるんだけどもねぇ。

しかし、こんなふうなコメントがくるとは、ほとんど想像していなかったので、びっくりしました。

私ねー、ほんと人脈に恵まれてると思うんですよ。つきつめちゃえば、これだけが自慢です。
難しい話題なのに、コメントくだすってありがとうございました。
見捨てず、これからもよろしく御笑読いただければ幸いですし、たまにこうしてコメントをくださると書くモチベーションもどんどこ上がりますのでよろしくおねがいします。。。
うちのリンクのそれこそ立派なお友達もよろしくねん。
Posted by neco at 2008年02月16日 17:48
初コメントさせていただきます。猫さんのブログをいつも拝見させていただいています。
他の人の生活の一部を覗いただけで、すべてはわからないけれど、コメントさせていただきます。             猫さんと「彼」の関係、良い関係とは思えません。なぜなら、彼には家族がいて、猫さんにもきちんと相手がいる。どんな理由があっても、相手を裏切るのはどうだろう。
ちょっと腹立たしく思うのは、「彼」の存在ですね。奥さんとうまくいかなくなったか他の理由があるにせよ、外の女抱いても何も変わらないのがわかないのでしょうか。社会に出たての若い子と恋愛ごっこみたいなことしてるわけでしょう。
猫さんは、「彼」との関係を持つことで、後ろめたさとかないのでしょうか。                     「僕が耐えれば怒らせずにすむんだったらそれでいい。」            彼は、自分のことしか考えていないようにも思えます。                                自分の思ったとおりやることが、一番大切だし、できているんだからスゴイと思いますが、自分のしていることで、誰かが傷ついてしまうようなことがあればそれはやめておいた方がいい。
そんなことを思いました。
Posted by りんご at 2008年02月17日 16:56
●●●りんごさん
初めてのコメントありがとうございます。いつもご覧くださっているようで、、、ありがとう。

あなたが「良い関係」とは思えないというのは、非常に良識的コモンセンスに則っていて、すごくごもっともだと思います。

私と彼が、悪気なく耽っている「恋愛ごっこ」、あるいは私に言わせれば、「おままごと」については、向こうの奥さんがどう反応するかは、私にとってはまったくの他人なのでしらないけれど、
ボブからすれば、断じて許せない行動であるのは明白なんですが、別段後ろめたい気持ちはありません。

だからって、べらべら一切合財しゃべることはしないけども、ボブにはいつも、誰とどこに食事に行くか、知らせてはあって、彼がもし本気で疑うならば、いつでも確認することができる。
私はそれを、彼の意思に委ねています。

ここだけの話、ボブにもなにやら隠し事があることは、嘘が下手すぎるので知っていますけど、私は一度、完全に彼がヘマをしたときに、それでも知らない振りをするのが白々しすぎたせいで已む無く「隠すならもっと上手に隠しなさい」と言ったきり、
別にそのことについては知らないふりをしています。
昨日も夕方、挙動不審に出かけていったけれど、詮索する気はありません。
人は何かを疑うとき、白も黒に見えてしまうものです。
それは決してポジティブな結果を生まない。ネガティブな結果を自分は欲しているわけではない。だったら、する意味はない。私はそう思うので、しらを切り続けるつもりです。

隠しごとを騒ぎ立てるのって
ちっとも建設的だとは思わないし、
それを見ないふりをすることとか、隠すことが、虚偽であるとも思わない。
少なくとも、男女の関係においてはですけども。

最後に、
あの人がいう、「僕が耐えれば〜」っていうのは、家族のためであって、彼だけのための自分本位な行動ではないと思います。
ママがイライラしていれば、子供がかわいそうだし、彼が耐えることをやめて、言いたいことを言えば、夫婦喧嘩にもなるだろうし、それでかわいそうなのは、やっぱり、最愛の子供だと思う。
奥さんがストレスを溜めないように、それが子供に影響しないように、彼は彼なりに、家庭の空気を安定させる努力をしてるんだと思う。まぁそれが結局彼のためでしょと言えば、それは否定できんのですけど。。。
この点だけはあなたに反論することになりますが、、、ごめんなさい。

ごめんなさい。長くなったね〜。懲りずにまた、コメントくださいね。
Posted by neco at 2008年02月17日 19:11
お返事ありがとうございました♪こちらこそ、またヒッソリとドキドキしながら愛読させていただきます▼・ω・▼
Posted by まなみ at 2008年02月18日 13:39
necoさん、すっごいぞ!ボク。
何が原因なのか、きっかけなのかわからないけど。
昨日も今日も歩けるのです、エッヘン。
ってことで再び、しゅわっち!

ウゥ・・ん。
話がアバウトで、わかるようでわからないよ。
友達になりたくもない人が儲からなきゃねといったことと。
勇気をくれた人が何で儲からないんだといったことの違いが。
似てるかどうかわからないけど、「人はお金で豊かになれるか?」をディスカッションした高校時代を思い出しました。
ババッと書いてみたけど内容が雑かもしれない。
前編と後編にわけてかきます。
まだ前編しか書いてないけど・・・。
何も通じるものが無ければスルーしてください。
こういうことかな?と手探る感じで思ったこと、バッと雑に書いただけの記事なので
(相変わらず長い)

以前のコメントで「周りがそれぞれのやり方で支えてくれているから状況のわりにとても安心しています」と言ってもらえたこと、うれしかったです。ありんこさんもそうだけど、necoさんはボクを泣かせてばかりだ(もちろん嬉しいほうの涙だけど)
前も親父が亡くなったことは伝えていないのに、いかにも親父がいいそうなことを・・この人は!とお目めに涙いっぱいになってPCの前でワンワン泣いたことがありますよ。おはずかしい・・・。ちゃっちゃと治してみせる!
どうも有り難う。

Posted by mayumi at 2008年02月18日 17:09
なんか猫さんの言ってる意味がよくわかんないけど、モラルとプライドが猫さんにはないってこと?B型だからとか、他の人のコメント返しの「射手座っぽい」ってことろもわからんねぇ。私もB型で射手座だけど、別に猫さんっぽくないし。だからって、パッションがあるわけでもないし。

環境系の仕事だって言うからMOTTAINAIにちなんで勿体無いなー。って思うところを書いてみたのと、フェアトレードとか言ってるから、フェアプレーについて書いただけなんだけどね。そういう環境系じゃなかった?それだったら、ごめんよ。
代表やっているという割には、バレても大した物失うわけでも無さそうだし、いいんじゃない?私もウニウニさん同様、猫さんが痛い目見るとは思って無いよ。バレても一目置かれるかもって思ってるんでしょ?そりゃ、痛い目なんてみないよ。だって、違う意味で痛いもん、その環境。

ほら、昔は妾何人いるか?みたいなのが働いている人々の間のパワーの判断値だったよね。でも、それは妾であって、仕事相手ではないよね。その後のバブルの時代は、客と寝たりして女が仕事取るとかとか余裕であったけど、昭和は終ったわけで。今の仕事の主流はコンプライアンスじゃん。今の会社で社員同士がデキテルとかいうのは、ゴロゴロあるけど、会社外、ましてや仕事相手とは一切そういう事はないね。ピロートークがインサイダー取引、仕事が取れたら、便宜が計られたと言われる時代なわけよ。

mayumiさんの
>収入だったり、福利厚生だったり・・大きな企業で働くメリットだったり。
>それらがあるキャリアウーマンとは違う。
>多分、↑だと仕事関係の異性と関係を持つことは極力避けると思うけど
が、何に基づいた発言なのかは、さっぱりわからないけど、仕事環境は確実に変わってきているわけで。

温暖化って言われて久しいけれど、昔はみんな無関心で、自分達の親も環境破壊をやってきたから、子供達も同じ環境破壊をやって良い。っていう時代も終ったよね(ここにも環境系を入れ込んでみました)。猫さんの発言は親もやってきたから、自分も同じことやっても良いってことでしょ?モラルって時代毎に変化するのに、その点は変わらないわけね。ふーん。

猫さんの周りに昔の体質のまま仕事をして、女の子誘っちゃう大人がいるのは可哀想なことだと思うけど、そんな大人のお誘いはかわしてナンボだと思うよ。それに、「輝いてるなー自分」って思わせてくれる存在がいるのはいいんじゃない?それで思えるなら、安上がりだし。

まぁ、私だったら確実に仕事相手とは寝ないね。自分の評価にフィルターが掛かるから。それは、「あの子は誰とでも寝る」っていうフィルターではなく、「あの子はあの人と寝ないと、この仕事が出来ない」って思われるのが嫌だから。一応、まだプライドあるしねー。

このブログが『リアルの再構築』で、『もっと欲しがります、負けたって』って書いてあるから、コメントをしたまでよ。なので、コメント返しは別に要らないけど、みんなの間で「今回の"餌食"は猫さんだって」って、噂になってないといいねー。まぁ、楽しんで〜
Posted by Keiko at 2008年02月19日 00:04
●●●まなみさん
いいえのです。こちらこそありがとうございました。これからもよろしくねー。
Posted by neco at 2008年02月19日 01:01
●●●mayumiちゃん
そうだねー。あまりにぼんやり書きすぎてわかんないねー。それぞれの言った人の立場、役職がわかれば、ストンとくる話なんだけどね。でもここではいえません。

mayuちゃんの快方っぷりは、ブログでみて、1日目は「でも、一時的なものかもしれんし。。。」と慎重にみてて、今日も大丈夫そうなのをみて、小さくPCの前で拍手してしまった。
よかったね、よかったね。
何があかんかったんやろねぇ。。。?
このまま、面接試験も、調子よくいけますように、願ってます。
Posted by neco at 2008年02月19日 01:07
●●●keikoさん
要するにね、私とけーこさんとでは、考え方が相容れないんですよ。仕事へ向き合い方も違えば、恋愛への向き合い方も違って、keikoさんの考え方は理解できますけど、私の考え方とは根本的に違うし、どちらが正しいからどちらに従えとかいう話でもない。けいこさんの言うとおり、不倫は間違ってますよね、彼と会うのはもうやめます!って思うくらいだったら、絶対最初からやってませんよね。MOTTAINAIっていってくださるのはありがたいと思いますけど、私は何も浪費しているつもりはありません。

プライド、プライドっておっしゃるけど、自分をかわいがってくれる、好きな男と一緒に過ごすのが、プライドとどう関係するのか私にはわかりません。「仕事ができない」って噂されたら、プライドが傷つくから、プライドを他人目線で図れってことですか。私はプライドって、そういう定規では図りません。

彼と私の関係は、仕事上で利害が生じるわけではありません。同じ業界ではあるけれど、セクターが違う。儲け話は生じえません。これ以上具体的にはかけませんけど、幼稚な噂を含め、けいこさんが想像、心配しているようなことはまず確率的に極めて低い。まぁ、そんなことはブログからはわかんないですよね。その辺の事情書けば、いろんなことが露呈してしまうので書きませんけどね。誰かに媚びたところで仕事に一銭の損益も起こらないのは確かです。

私の仕事に不利はないっていったのは、不倫程度で傷つくようなレベルのポジションじゃないからであって、そんなことで翻弄されるような位置にいたら、外の目気にして、そりゃもう少し慎重に行動するでしょうけどね。

Posted by neco at 2008年02月19日 02:20
えぇ〜ッ!!
わかりそうでわからないまんま、かよぉ〜。。
.....って、
聞いても そういう返しになるだろうなぁ、と思っていました。
上司の友人に環境コンサルタントが居て話をしたことがあるけど、新聞社に
取材を依頼されても断り行ってる業務を公表しないって言ってました。
なぜですか?
いま社会はエコに注目してるというのに、社会に知識を広げなければ意味がないでしょう?
理由を聞いたけど なかなか内容が政治的で難しかった。。

まだ後編の記事を書いていないけど、書き終わったら
産業廃棄物とお金についても書きます。
「そうそう、それに近いんだ」と思うことがあれば意見もらえると嬉しいなと思います。
Posted by mayumi at 2008年02月19日 16:19
●●●mayumiちゃん
ここでいうと、頭のいい人には、確実に誰のことか特定できてしまって、私がここで悪口いってんのがバレる恐れがあるので、メールにしました。これで2人の違い、わかっていただけたと思います。

私、2つの仕事かけもちしてるっていったけど、最近、両方が評価されて、また一つおっきいプロジェクトに関わらせてもらうことになりました。シェブルイユの話に出てきた人がリーダー。そうそうたるメンバーでね、すごく勉強になるし、刺激になる。あまりにメンバーとターゲットがすごいので、私の能力に期待されてるというよりは、「我々の背中をしっかり見とけ。時代を動かす人間のやり方をしっかり焼き付けて、次の時代を動かすエネルギーを身につけろ」ってことで声がかかったんだと思う。かっこいいオトナと仕事ができてホント、畏れ入っちゃう。

さんぱい記事、楽しみにしてるね。
Posted by neco at 2008年02月20日 12:59
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